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茂住先生より厄除けの「立春大吉」を頂く:亜鉛サプリ「令和の広島かき」

「立春大吉」御札の意味

 

今のうち需要に沸いた年末年始が過ぎ、落ち着いたところにオミクロン株が蔓延しています。

政治的にも、この防止期間中に新たな切り口の対策が求められます。ビジネス的にも春需に備えて前向きな行動をしたいところです。

 

立春(二月四日)に厄除けとして玄関などに貼る「立春大吉」の札を頂きました。「立春大吉」は縦書きすると裏から読んでも同じように読めることから、鬼が勘違いしてまた入ってきた家の戸口から逆戻りして出ていってくれるそうです。

 

 

鬼が入ってこないということは、一年を平穏無事に過ごすことが出来るということから、「立春大吉」は家内安全、無病息災、厄除けの言葉として使われています。

 

 

 

 

 

亜鉛サプリ「令和の広島かき」の効用・効果

 

亜鉛サプリ「令和の広島かき」も発売から約一年が経過しました。まだまだヒット商品ではないですが、8回や9回と繰り返し注文いただくお客様に支えられています。月ごとに自動で強制送付する仕組みにしていないため、お客様にその都度ごとに注文いただいている点、大変恐縮に感じています。

 

米分一は至高の牡蠣を追求する会社です。この亜鉛サプリの題字「令和の広島かき 米分一」は、生かきという素材の価値が評価されない水産業界の問題点を共有いただき、先生の心意気で、書いていただいたものです。

 

 

開発当時は、新型コロナウィルスの流行は予見できませんでした。

 

適正価格・高品質で、天然素材との相性を重視した亜鉛サプリが意外になかったことから、水産の関連事業として開発に着手した経緯があります。むしろ国の危機としての人口減少への対応、妊活支援という趣旨が強かったです。

 

ただ、牡蠣由来の亜鉛の一般的効能への注目、亜鉛不足と味覚症状といったコロナ後遺症との関係などの資料がでてきたことで、結果的に「令和の広島かき」は、<厄除け>と同じ役割を担っているのかもしれません。

 

特に亜鉛不足に陥りやすい状況が増えている点に、各所で注意が促されています。

 

家呑みで外食のとき以上にアルコール類を飲んでしまう方、テレワーク中でついコーヒーを多飲してしまう方などに対して、おすすめできる設計です。

 

※なお、新型コロナウィルスとの明確な因果関係についての判断は、資料提示のみが可能で、サプリメントとしての効果効能を謳うことはお客様の誤認につながるおそれがあります。

 

また、この亜鉛サプリは、クロレラやビタミンCとの関係性を重視して亜鉛の含有量を必要にして十分な量に抑えています。

 

 一日2粒の摂取量を守っていただければ、牡蠣むき身と同じ感覚で安心して摂取して頂ける点も、お客様の安心材料です。日本人において亜鉛は必要摂取量に達していない栄養素の代表格とはいえ、亜鉛には過剰摂取(とりすぎ)のリスクもあるからです。

 

 

 

亜鉛サプリメント:今後の商品提供について

 

「令和の広島かき」の亜鉛サプリメント販売は、素材としての生牡蠣の価値を知ってもらうための活動です。

 

弊社としては、生牡蠣という水産素材の価値向上が目的です。具体的には、自炊文化が再興して牡蠣を家庭においてフライや煮つけとして調理する風景が戻ることを希望します。サプリ販売自体からの収益に多くは望みません。

 

それゆえ、この亜鉛サプリは、厳選素材を用いながら廉価でのご提供が可能になっています(広島産・高圧酵素分解の牡蠣エキスと国産クロレラを、ハードカプセルで閉じ込める処方は、通常は高価な商品になってしまいます)。

 

亜鉛サプリ「令和の広島かき」は、広島産・高圧酵素分解の牡蠣エキスと国産クロレラを、ハードカプセルで閉じ込めている。

 

加えて、茂住先生の書を頂いている以上、お客様への安易な価格転嫁は許されるものではないです。国民の誰もが手にとれるような適正価格での販売を、できる限り継続してまいります。

 

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「合同会社イシュメイル」は、魚食の健康機能性を軸とした食文化の創造再生を理念とした会社です。現在、スーパーマーケット、生協、居酒屋チェーン、飲食店などのお客様に向けての様々なサポートを実践しております。また、「令和の広島かき」をはじめとした水産系素材のビタミンやミネラルといった栄養成分を活用したサプリメントの開発を行っております。

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