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感染者数が増えてきたが。

 

東京のコロナ新規感染者『38人』に…「上昇トレンドほぼ確定かな」「帰省どうしよう」懸念の声相次ぐ

 

 

予想より一月ほどコロナの波が遅れたのは、2回のワクチン接種の浸透と、新政権の慎重な水際対策があったからと考えます。※忘年会をやるならば

 

子育て世帯への10万円支給の方法について迷走がみられますが、岸田政権は限界のタイミングで正しい判断をしています。外国人の入国停止をしていなければ、おそらく年末年始の移動がかなり制限されたと容易に想像がつくところです。

 

他の地域はわかりませんが、東京と沖縄は一気に感染者が増えそうです。新年が明けるまでは緊急事態宣言の発出しないでしょうから年末年始の移動を原因として、1月中頃の感染者数は激増すると推察します。

 

 

しかしながら、オミクロン株についてはワクチン接種者の重症化率が低いという知見が徐々に得られつつあることから、個人個人が栄養学的な視点を含めて「正しく恐れる」という姿勢を続けるのがもっとも有効な対策でしょう。

※日本経済新聞 オミクロン型で重症化「7~8割低く」 南アフリカ研究所

 

このブログでも繰り返しになりますが、飲酒はアルコールを分解するために亜鉛の大量消費につながるため、健康維持のために必要な亜鉛の機能性(正常味覚の維持、皮膚や粘膜の健康保護、たんぱく質の代謝)を失うおそれがあります。

 また、年末にいたって身体の不調のみならず心の病が深まり、自殺者が増える時期でもあります。「亜鉛」とうつと健康 という視点での解説もあり、亜鉛の効果として傾聴すべき意見と考えます。

※高津心根メンタルクリニックのホームページより

 

特にコロナに関して心配なのは、未だにワクチンを接種していない人が国内にも2割ほどおられることです。免疫力の弱い方や未接種者は重症化する可能性があります。第6波の激増期において未接種者に意図せずに、非接種者に感染させないためには、できるだけ近づかないという対応をするのが穏当な対応ということになりそうです。

 

 

 

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