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牡蠣亜鉛と花粉症

花粉がひどいらしい

 

個人的には、むしろ春の香りに誘われて、ついつい遠出してしまいます。

電車内などで回りをみると、くしゃみがひどい男女が散見されます。

 

今年は1月から、花粉の飛散が最速ではじまったようですが、

 

3~5月はまさにスギ、ヒノキ、シラカンバ等の花粉が飛散するピークであるようです。

 

花粉飛散予測(第5報) 花粉シーズン折り返しへ ヒノキ花粉がまもなくピークに

 

 

牡蠣亜鉛が花粉症に効果がある理由

 

この時期になると、困っている人達に対して、春の美味しい牡蠣「春かき」をついつい

おススメしてしまいます。

 

 

実は、高級な大粒の商品をかなりお得に買える時期であると同時に、2月から4月までが真の牡蠣が味わえる季節だからです(実はレストランや観光地等で供されるのは、この旬の大粒かきを凍結して、保管しておいたものが使われることが多い)。

 

ただ、美味しいだけではなく、皆が本当に悩んでいる花粉症にもなんとなく効くのではないかという話があります。

 

牡蠣に含まれる亜鉛やセレンが花粉症対策に有効という見解があります。

 

亜鉛の次のような「栄養機能食品」としての特徴が関係しているのかもしれません。

 

「亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です」。

 

つまり牡蠣に含まれる亜鉛には免疫細胞である白血球を増やします。免疫のはたらきを直接高めるのです。

 

また、牡蠣にはビタミンAが含まれ、亜鉛には、そのビタミンAの粘膜の健康用効果を高めて花粉やウイルスなどの侵入を抑える可能性があります。

 

たしかに、私も牡蠣を食べるようになってから、花粉症に縁のない生活をおくれています。

 

亜鉛のおもな特徴とアレルギー疾患を改善するはたらき

 

スーパーで牡蠣が見当たらなくなっている

 

ただ残念ながら、秋の味覚のイメージが強すぎるためか棚から牡蠣が消えるという現象が生じています。

 

一番必要なときに牡蠣が消えてしまう!?のです。

 

代わりに亜鉛を多く含むナッツ類や牛肉などで補うようにしましょう。

また、恒常的に亜鉛不足の傾向性がある日本人としては、適正量(過剰な亜鉛摂取のリスクはあります)を考慮されているサプリメントを摂取するのも一案と言えます。

 

最も基本的な栄養素であるビタミンCもまた、下記の文面のように「粘膜の健康維持を助ける」とされておるので、ともに摂取できると効率的と言えます。

 

 

健康機能性に基づく魚食文化の創造再生 | 合同会社イシュメイル

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「合同会社イシュメイル」は、魚食の健康機能性を軸とした食文化の創造再生を理念とした会社です。現在、スーパーマーケット、生協、居酒屋チェーン、飲食店などのお客様に向けての様々なサポートを実践しております。また、「令和の広島かき」をはじめとした水産系素材のビタミンやミネラルといった栄養成分を活用したサプリメントの開発を行っております。

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