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食用油と生かきも高騰!する中で、おすすめの牡蠣料理

大手食品メーカーの値上げは待ったなし

 

食品業界において、強力なナショナルブランドを有する大手食品メーカーは値上げを着実にすすめています。今後も資源高騰の波を受けて、価格は上昇基調です。

 

食用油に関しては、すでに1.5リットルで600円近くにまで跳ね上がっています。家庭で揚げ物をする人はかなり減っていましたが、その傾向に拍車がかかりそうです。かきフライなども自炊するより、外食や惣菜売場で求める人が増えそうです。

 

 ただ、つばめグリルの広島産かきフライ や吉池の惣菜売場の岩手産かきフライなどの例外を除いては、生かきフライではないので、どうしても味の違いは否定できないです。

 

 

生かきも値段が上がっています…

 

牡蠣も運賃や包装ナイロンの値上げ、成育不良による原料高の影響によって昨対比で150%の値上げになっています。秋の水産物として旺盛な需要があることは間違いないですが、やはり消費の数量は落ちています。

 

価格だけではなく、食用油の高騰によって一番代表的な料理法である生カキフライを調理するのに躊躇する方が多いのではないでしょうか。

 

 そこで少ない油で、楽しめるのがたっぷり片栗粉で作る「牡蠣のソテー」です。牡蠣フライのような肉厚のかきの旨みを味わえると同時に、バターとにんにくの相性からくる鮮烈な香りを味わうことができます。

 

 

 

https://www.kurashiru.com/recipes/5b967077-eacd-4686-a0e7-4761aef93693

 

ポイントは、

①しっかりと塩水で洗った かきの水気をふき取ること

②敢えて片栗粉をたっぷりつけることで、表面をカリっと仕上げるようにすること

③牡蠣フライと同じように、大粒のかきをしっかり選ぶことです。

 

の3点です。

 

レシピはいろいろありますが、このポイントさえ守れば満足のいく料理に仕上がります!

後は、自己責任を伴いますが、加熱をしすぎないことです。

 

かきは水分をどうしても多く含むので、加熱すればするほど無限に?水分をだしてしまい本来のジューシーさを

失ってしまいます。弱めの中火で3分を目安にしましょう。

 

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「合同会社イシュメイル」は、魚食の健康機能性を軸とした食文化の創造再生を理念とした会社です。現在、スーパーマーケット、生協、居酒屋チェーン、飲食店などのお客様に向けての様々なサポートを実践しております。また、「令和の広島かき」をはじめとした水産系素材のビタミンやミネラルといった栄養成分を活用したサプリメントの開発を行っております。

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