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2021-07-19 21:32:00

小山田という人のことは知らなかったです。

 

判断を逡巡しているうちに、過去の雑誌内容の詳細が目に触れるようになり、結果的に辞任に追い込まれた格好です。

 

この国を支えているのは、政治経済エリートや官僚機構といった組織ではたぶんないです。

 

国の根拠は、国民のふつうの正義感覚や常識にあります。

 

当初、小山田氏の留任を東京五輪・パラリンピック組織委員会が強調しました。訂正しても遅かった。

 

初発の部分で、国民の感覚からズレてしまっていたからです。そこに本音があると容易に見透かされました。

 

 

新型コロナへの対応も、国民の行動制限に頼っています。一般の生活を犠牲を強いる方向で、止められない勢いで物事が進んでいます。

 

ある意味、これはいつものこと。

 

 

ただ国民感覚が、制度を通じて伝達される社会的回路が、壊れてかけているのを危惧します。

 

 

オリンピックを楽しむために、国民を巻き込みながら統合的なコロナ関連政策をやる機会がありました。

 

しかし、それを逸してしまいました。

 

 

皮肉なことに、通常感覚を共有しているのが、象徴としての天皇陛下でした。

 

 

自らが名誉総裁となられているお立場である陛下から、感染拡大の懸念が「拝察」されました。「民主的な」回路ではないという理由で、御意思は見事にかき消されましたが、政治のほうが陛下よりズレているとすれば健全な危機感を覚えるべきです。

 

 

牡蠣を主成分とした亜鉛系サプリメントを企図したのも、国民一人一人の自立のための自己防衛のため、です。

 

 

ワクチンなどのように開発困難なクスリではありませんが、自らの意識で身体を守るのに役に立つはずです。

 

 

品質見合で、価格が安いのはそういう背景があります。誰でも手を伸ばせる価格帯で続けています。

 

 

アマゾン内での評価も、自然に4.8になってきました。品質が了解できる方には、製品の質が伝わっています。

 

 

元号「令和」には、「『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ』という意味」が込められているそうです(安倍前総理)。

 

 

そのためには何よりも国民の生命と財産が守られなければなりません。

 

 

これらは本来は、政治の役割なのでしょう。

 

我が国の場合は、それが普通の人の自制や良識でなんとか保たれていますが、それにも限界があると思います。今回の日本オリンピック委員会の対応とそれに対する世論の反応には、様々なレベルでの違和感が反映されているのではないか、そのように思いました。