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2021-07-12 20:40:00

これは、あくまで個人的体感です。

湿気が高く30度を超える日もでてくると、身体全体がけだるくなり四肢に力が入らなくなります。目的意識をもって牡蠣サプリを服用してみたところ、数時間後から力が入るというか、四肢に血が通う感覚がはっきりともどりました。もちろん、1時間の睡眠もしたので複合的な要因があったとは思います。夏バテの原因である自律神経の乱れが整った感触がありました。tただ、この感覚は理解不能というか、不思議でした。栄養素的にも亜鉛やビタミンC、マグネシウムなどの今謳っている素材からは説明しづらかったからです。

 

 

そこで、タウリンについて確認しておきます。

 

「令和の広島かき」は牡蠣の煮汁から製造したサプリではないです。重要な特長として、酵素によって牡蠣のむき身そのものを分解したエキスを主成分にしております。あえて分析は行っていません。牡蠣とタウリンについては、あまりにも当然すぎるからです。牡蠣そのものを極めて吸収しやすい形態にしたのが「米分一よねぶんいち監修 令和の広島かき」です。

 

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なお、書物によると、食材におけるタウリン含有量は次のようになります(出典:「コレステロールを下げる100のコツ」辻啓介主婦の友社 (2004/1/1))。

 

食材 100g中に含まれるタウリンの含有量(mg)を比較です。

 

・牡蠣:1,130mg

・ほたて:769mg

・あさり:664mg

・たこ:520mg

・たら:300~450mg

・いか:350mg

・ひらめ:171mg

・くるまえび:150mg

・かつお:80mg

・めばる:30mg

・いわし:20mg

 

牡蠣は海のミルクとしての面目躍如です。タコなどもタウリンを含んでいると語れることも多いのですが、牡蠣の半分です。あまり数字を比べることはないのですが、あらためて牡蠣の凄さがわかります。

 

 

では、タウリンとはどのような効果をもっている成分なのでしょうか。

 

生牡蠣を商売としていながらも、けっこう曖昧に過ごしていました。他方で、タウリンの解説には、栄養機能食品の亜鉛の表示に謳えるような明確性がないと印象も事実です。Wikipediaには、筋肉収縮能力の向上、胆汁酸の分泌を促成し肝臓の働きを促す作用など、いろいろな効果が書いてあり、よくわからなくなります。

 

そんな中で、タウリンが含有しているリポビタンDを販売している大正製薬さんの説明がわかりやすかったです。

 

 

大ポイントは、ホメオスタシス作用という恒常性維持機能あるようです。

 

 

要するに、「タウリンは、身体のバランスを戻すという働きによって、強い身体にする成分」ということです。すなわち、「体内の状態を一定に維持できるように調節する機能」であり、「例えば、外の暑さや寒さなど、体外の環境に左右されずに体温や血圧が一定に保たれるのはこの機能が働いている結果」です。「タウリンは、ホメオスタシス作用をもっており、体内の機能が働きすぎることを制御したり、機能が低下した時には改善させたりするなど、ヒトの身体が常に一定の生理作用の中で動くようにバランスをとっています」(大正製薬のホームページより)。

 

これでも、効果説明としては曖昧です。どうしてもタウリンの説明は明確性に書きます。ただ、実際に得た ゆるやかな体感 と一致していることは間違いないです。神経が整う、まさにそういう感覚です。