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2021-05-29 21:44:00

ヤフーニュースに管理栄養士の坂本さんによる亜鉛の効果についての解説がでていました。記事元は医療メディアのMedical DCです。

 

 

栄養機能食品として謳える、①味覚の正常維持 ②粘膜の健康維持 ③たんぱく質・核酸の代謝といった効果について更に具体的に記されています。

 

大阪のおばちゃんは飴だけでなく、サプリにも詳しかった。

 

特に、注意喚起されているのは、亜鉛の摂りすぎについてです。

亜鉛量や強壮イメージを前面にだしているサプリメントの広告が多いことことも背景にあるでしょう。

 

「令和の広島かき」は、亜鉛量を栄養機能食品標準を適正にクリアするレベルにとどめています。

むしろ牡蠣由来の亜鉛と相性の良い調合にこだわっています。

亜鉛の推奨摂取量は1日 8~11㎎です。

アルコール摂取による亜鉛流出や食事を補う観点から亜鉛不足の人を念頭に、「令和の広島かき」は二粒あたり13.8㎎で十分と考えて設計されています。その吸収を高めるようビタミンCにむしろ重きをおいたのです。

  

イメージ先行で、いたずらに亜鉛量摂取を高めることは、むしろ危険ですらあります。

 

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「1日に40mg以上」摂取すると危険と言われています。サプリメントでつい摂りすぎてしまうことも考えられるので、

注意が必要です。亜鉛の摂り過ぎで、吐き気や嘔吐、食欲不振、下痢や頭痛などの症状が現れることがあります。

気づかずに摂取を続けてしまうと、泌尿器や生殖器系にも影響を与えるので、気をつけましょう。

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また、お勧めの亜鉛摂取の仕方として、緑黄色野菜や、レモンやカボスなどといっしょに亜鉛含有の食材をとることが推奨されています。

これも、弊社の八重山クロレラを調合する思想と合致するものであり、古来からの基本的な知恵といえるものです。

 

 

坂本さん

 

亜鉛は、腸管での吸収率が低い栄養素です。ただし、ビタミンCと一緒に摂取すると、吸収率が上がると言われています。

そのため、亜鉛の含まれている食材は、緑黄色野菜と一緒に食べたり、ビタミンCを含んでいるレモンやユズ、カボスなどを

かけたりして食べるといいと思いますよ。

 

基本事項でありながらも、今まさに参考になる記事だと思います。