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2021-05-26 07:45:00

すこし前の記事です。

 

石垣島産、八重山クロレラの海外販売が好調で、アメリカでの売上が1.6倍になっているとのことです。

 

「特にコロナの感染者数が世界で最も多い米国向けは4月以降、現地の健康食品メーカーからサプリメント原料としての注文が増え、4月~9月の販売額が前年同期比約1.6倍と好調だ。同社は「メーカーは老廃物の対外への排出や免疫力向上につながる原料として注文している。今後も増えるだろう」と見通している」

 

 

1.八重山クロレラの特長

八重山クロレラの特長は、以前にも書きましたが再録します。

ユーグレナGの八重山クロレラは、希少な国産クロレラです。強い日光と綺麗な海で栽培しているため葉緑素の量において優位性があります。

クロロフィル(葉緑素)の量は、100gあたり3gで、海外産より1.8gも多いのです。

ミネラル豊富な地下水を利用し培養している点にも、ノウハウがあります。

 

特に注目したい点は次の点です。

クロレラには葉酸がすべての食品中で2位、ビタミンDがすべての食品中で1位の成分量が含有されています(ユーグレナ社の勉強会資料より)。

クロレラの栄養素、食品成分データベースより.png

 

 日常生活におけるサンプリング試験で、新型コロナウィルスの予防効果について複数の事例がすでに収集されており、業務上参照させていただきました。

ただし、ここでは表示関連法規の関係もあり、残念ですが、その内容は差し控えさせていただきます。

 

 

2.八重山クロレラ原料の価格

 弊社の「令和の広島かき」でも採用している八重山クロレラの価格は、通常クロレラの2倍の価格がします。

それゆえ「品質にこだわりを持つ健康食品メーカーが原料用で注文」(沖縄タイムス)しています。

販売価格をリーズナブルにしながらも、品質の高い原料の追求を怠るわけにはまいりません。本物の令和を掲げる「令和の広島かき」の設計思想からして、ビタミンD、マグネシウム、葉酸 リッチ(上記表を参照)である、このクロレラは、まさにふさわしい原料といえます。

 

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