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2021-03-28 18:51:00
栄養機能食品とは?「令和の広島かき」は栄養機能食品(亜鉛・ビタミンC)です。

こんばんは!

 

栄養機能食品について整理します。

 

 

栄養機能食品とは、特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するものをいいます。対象食品は消費者に販売される容器包装に入れられた一般用加工食品及び一般用生鮮食品です。栄養機能食品として販売するためには、一日当たりの摂取目安量に含まれる当該栄養成分量が、定められた上・下限値の範囲内にある必要があるほか、基準で定められた当該栄養成分の機能だけでなく注意喚起表示等も表示する必要があります(食品表示基準第7条及び第21条)。また、栄養機能食品は個別の許可申請を行う必要がない自己認証制度となっています。【消費者庁のホームページより】

 

 

現在のところ、N-3系脂肪酸、カルシウム、ビタミン類など効能について争いのない重要な栄養素について謳えるようです。亜鉛もその重要な栄養素の一つです。令和の広島かきは亜鉛とビタミンCの双方で栄養機能食品となっています。その効能はパッケージなどに謳うことができ、内容は次のとおりです。

 

亜鉛:

亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。

②亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

③亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。

ただし、次のような注意書きが求められます。

※本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。亜鉛の摂り過ぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。一日の摂取目安量を守ってください。乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。

 

 

ビタミンC:

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です

 

ただし、次のような注意書きが求められます。

 

本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。

 

 

「令和の広島かき」については、亜鉛とビタミンCの双方について、栄養素等表示基準値、国民の健康の維持増進を図るために示されている18歳以上の栄養成分の摂取量の基準を、性及び年齢階級ごとの人口により加重平均した基準値をクリアしています。これは食品を購入する際の目安となる値です。「令和の広島かき」はこの標準を安定的にクリアするために、若干の亜鉛酵母を補充的に使用しているにすぎません。

 

メインは圧力酵素分解牡蠣エキス(ただし、マーケットでは表示上の亜鉛量を稼ぐため、ほぼ酵母メインの商品が多いです)であり、実は本サプリの体感の報告は、必ずしも亜鉛による効能から説明できないものです。

 

まず、このエキスは、いわゆる煮汁を煮詰めて製造したエキスではありません。酵素で牡蠣むき身そのものを酵素分解した贅沢仕様の原料です。牡蠣のタンパク質それ自体を、酵素分解することで分断し、ペプチド化します。高圧をかけることで牡蠣ペプチド量が通常牡蠣エキスの5倍以上の含有が実現しました。この特級牡蠣エキス(牡蠣ペプチド+亜鉛)そのものが全体としてどのような機能を果たしているかという点は、体感していただくしかないのが現状です。まずは、一週間程度の継続使用をおすすめします。