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2021-03-27 09:52:00
「令和の広島かき」の開発動機について 今この状況において何が必要かという視点から生まれました。

ある方に「令和の広島かき」を開発した理由を尋ねられました。

 

「今人々を苦しめているこの状況において必要なサプリメントです」と応答しています。構想は2年近く前からですが、開発を本格化したのは2020年の3月でした。

 

ウィルスからの粘膜保護や味覚の正常化を維持するための亜鉛不足に対応するサプリをいろいろ調べました。しかし、どうも納得のいく商品がありませんでした。亜鉛量への異常なこだわりや、亜鉛酵母の比率が高い商品、設計自体がいい加減な商品が散見されました。品質は良くても、かなり高価なものだったり・・・。そこで自らの手で牡蠣エキス亜鉛サプリを製造して、多くの人に提供すべきであると考えました。

 

また、広島の生牡蠣の販売を支援する中での違和感も開発動機の一つです。出荷業者の素材へのこだわり(大きさ、色、味)が十分な評価を得られず、正直者が損をする状態が続いています。品質より価格が重視され、安さを実現するための産地偽装や塩分濃度を利用したふくらまし(牡蠣のむき身を2%以上の塩水でパックするのではなく、真水でパックすると膨らみます)が横行している業界です。本物志向の米分一の考え方を伝える方法として、ブランディングツールを兼ねた商品をつくる必要性がありました。

 

 

こうした動機から、生まれたのが「令和の広島かき」です。その品質へのこだわりが茂住先生による題字になります。先生には心意気だけでやっていただき、本当に感謝するしかありません。

 

 

このサプリメントの特長は次の要点です。

 

①高圧酵素分解による牡蠣エキスをベースに亜鉛とビタミンCの双方で栄養機能食品の標準をクリアしていること。

 

②亜鉛との相性の観点から、クロレラの中でも特級素材であるユーグレナGの八重山クロレラを敢えて採用していること。

 

③特級素材をそのまま体内にとりこめるように、植物繊維由来のノンカロリーハードカプセルで素材を封印していること。敢えて今回は、ソフトカプセルや打錠という選択はとりませんでした。

 

④スペックと商品原価にもかかわらず、お客様がお求めやすい価格に設定したこと。ご批判もありますが、ほぼ水産物販売の感覚でやっています。本当に儲かる価格ではないです。

 

⑤内閣府において元号を揮毫された茂住菁邨先生による題字に、ふさわしい本格品質を追求したこと。

 

 

これらの5つの特長は、現在の日本の状況を鑑みたときに、どうしても譲ることのできないポイントでした。ぜひとも、「令和の広島かき」の栄養機能を体感していただければ幸いです。一週間くらい継続してもらえば、穏やかではありますが体感が得られるとい思います。