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2021-01-04 12:32:00

 

論文「広島湾北部地域で育成されたカキの栄養成分分析からみた養殖環境と公衆衛生」

http://www.hiro-vet.or.jp/_src/97706/p93-98.pdf

において、他産地よりも亜鉛含有量が多いことが報告されています。

 

本論文では、米分一が得意とする広島北部海域のカキが、湾外のカキを2検体、北海道産

 

カキと比較されています。

 

それによると

 

「亜鉛、鉄の含有量を食品標準カキと比較したところ、亜鉛が広島湾カキがシーズンを

通して高い含有量を示した」

「亜鉛含有量は広島湾カキが最大であった」

 

と結論されています。

 

その理由は、養殖の方法と湾内の環境に対するカキの適応に求められています。

 

通常のカキ販売においては、粒の大きさや味という観点からセールスしますが、具体的

 

な数値が、その特徴として示されると消費者にもわかりやすいですね。